モモンガくらぶ

自然活動支援

 

野外教育の現場から、社会をプロデュースする

 自然から学ぶことは、人が人として生きていく上で重要なことばかりです。様々な気づきを提供してくれ、生命の元を伝えています。野外教育は自然を知るきっかけづくりを促進し主体的な活動を展開する、いわば人の成長にとって基本的なスキルや考え方、姿勢につながるものです。昨今、社会は、少子化・都市化の進展により、子どもたちは画一的な社会能力、つまり多様なものとコミュニケーションをとる意欲や機会に乏しく、外遊び等の不足による体力・筋力の低下等の課題が表面化しています。そして、それらが将来的な情緒をはじめとした精神面や集団の中で発揮するリーダーシップの問題とも関連性が指摘されています。このような中にあって、人格形成の場として有効な野外教育の意義はますます高まってきていると言えます。また、様々な活動現場では、活動そのもののコーディネートにとどまらず、多様な主体と協働関係を築きながら地域経営を担う中心として成長すること、その期待感は日増しに強くなっていると言えます。

 北海道アウトドアプロデューススクール(以下、HOPE)は、野外教育業界のさらなる飛躍への願いを込め、現状を見渡した時にあったようでなかった指導者の「学びの場、チャレンジできる場」を創るべく有志が集まり開設をいたしました。そのため、HOPEの指導者養成の特色は、指導実践に重きを置き、将来、各地域で活躍できる高い指導力・経営力を有する野外教育の起業家の育成を目指しています。また、アウトドアマネジャー養成コースの受講生には、起業に必要な資金面や活動環境等の支援を行い、志ある人材を社会へ送りだしたいと考えています。
 自然について伝えたい方、野外教育に携わりたい方、地域づくりに貢献していきたい方等、多くの志ある方と出会いの場を創出し、学びの場を深めていきたいと考えています。是非多くのみなさまのご賛同・ご参画をお願いいたします。

    

HOPEは、「活動指導」「事業運営」「組織経営」の3つの観点から野外教育指導者のステージを4つに分類しています。

 

2017年度アウトドアインストラクターコース

  お申込み用紙はこちらです。(PDFファイル)

 

 

過去の活動は以下をご覧ください。

● 2016年度活動報告 (2016年9月、2017年1月、2月)

● 2015年度活動報告 (2015年8月3日~8日、7泊8日)

● 2014年度活動報告 (2014年8月5日~11日、6泊7日)

 

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